急増している皮膚の病気
皮膚の病気が若い女性に急増しています。どんな、皮膚の病気だと思いますか?答えは水虫です。1度かかると治りにくい、足の皮膚の病気です。
もともと水虫は、中年以降の男性の皮膚の病気として知られていました。それが、若い女性もかかるようになった原因は、ずばり、ブーツの流行です。季節を問わず、真夏でもブーツを履くファッションが、女性を皮膚の病気にしています。
水虫は、白癬菌と言うカビの病気です。カビは高温多湿が大好きなので、蒸れやすいブーツの中で大繁殖するのです。それでもブーツはあきらめられないなら、皮膚を病気にしない履き方を考えましょう。最低でも2足用意して、同じ靴を履き続けないことです。
ブーツ専用の抗菌シートや除湿シートも、皮膚の病気を予防します。1日履いたブーツは、しっかり乾燥させましょう。また、帰宅した時に足を水洗いすると、皮膚の病気対策になります。これからまた、ブーツの季節です。水虫に気をつけましょう。
